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片袖・両袖デスク

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W1000以下

W1100

W1200

W1400

W1500

W1600以上

片袖・両袖デスク

片袖・両袖デスクとは

片袖・両袖デスクは、オフィスで広く利用されている収納付きの事務机です。一般的な平机とは異なり、デスクの下部に引き出し収納が備わっているため、書類や文房具、パソコン周辺機器などを効率よく整理できます。
片袖デスクは、左右どちらか一方に収納スペースを備えたタイプです。収納力と作業スペースのバランスに優れており、多くのオフィスで採用されています。一方、両袖デスクは左右両側に収納スペースを備えており、大量の書類や備品を管理する必要がある方に適しています。
また、収納のない平机と比較すると、デスク周りをすっきり整理できるため、業務効率の向上にもつながります。オフィスの規模や業務内容に応じて、片袖デスクと両袖デスクを使い分けることが重要です。

片袖デスクと両袖デスクの違い

収納力の違い

片袖デスクは片側に収納スペースを備えているため、日常業務で必要となる書類や備品を収納するには十分な容量があります。
一方、両袖デスクは左右両方に引き出しがあり、収納力に優れています。部署の管理資料や契約書類など、保管する書類が多い場合には両袖デスクが適しています。

作業スペースの違い

片袖デスクは足元のスペースが広く、椅子の出入りがしやすい点が特徴です。ノートパソコンと書類を広げながら作業する場合にも使いやすく、多くの一般事務職や営業職に選ばれています。
両袖デスクは収納を優先した設計のため、足元空間はややコンパクトになりますが、その分デスク周辺の整理整頓がしやすくなります。

設置スペースの違い

限られたオフィススペースでは片袖デスクの方が設置しやすく、レイアウト変更にも柔軟に対応できます。
両袖デスクは重厚感があり存在感も大きいため、管理職席や役員室などに採用されることが多くなっています。

価格の違い

一般的には収納部材が少ない片袖デスクの方が価格を抑えやすく、両袖デスクは収納力の高さから価格も高くなる傾向があります。
中古オフィス家具であれば、有名メーカーの片袖デスクや両袖デスクもリーズナブルな価格で導入できます。

片袖・両袖デスクの選び方

デスク幅で選ぶ

オフィスデスクの使いやすさを左右する重要なポイントがデスク幅です。

幅1000mm

省スペース性を重視する場合におすすめです。小規模オフィスや個人利用にも適しています。

幅1200mm

最も人気の高いサイズです。パソコン作業と書類作業を両立しやすく、多くのオフィスで採用されています。

幅1400mm以上

複数のモニターを使用する方や、大量の書類を扱う方に適しています。管理職や設計業務などにもおすすめです。

奥行で選ぶ

奥行600mm

コンパクトなオフィス向けのサイズです。省スペースで導入できるため、限られたスペースを有効活用できます。

奥行700mm

ゆとりのある作業環境を確保できます。デスクトップパソコンや複数モニターを使用する場合にも適しています。

収納量で選ぶ

日常的に使用する書類が少ない場合は片袖デスク、書類保管が多い場合は両袖デスクがおすすめです。収納量に応じて選ぶことで、キャビネットや書庫の設置数を減らせる場合もあります。

鍵付きタイプで選ぶ

個人情報や機密資料を扱う場合には鍵付きデスクがおすすめです。施錠機能があることで、情報管理やセキュリティ対策にも役立ちます。

このような方には片袖デスクがおすすめ

片袖デスクは収納力と作業スペースのバランスに優れており、幅広い業種で活用されています。

必要な収納を確保しながらも圧迫感が少なく、効率的なレイアウトを実現できます。

このような方には両袖デスクがおすすめ

両袖デスクは収納力を重視する方に最適です。

大量の資料をデスク内に保管できるため、業務効率の向上や情報管理にも役立ちます。

中古の片袖・両袖デスクを選ぶメリット

コストを抑えられる

中古オフィス家具の最大の魅力は導入コストを大幅に削減できることです。新品では予算が合わない場合でも、品質の高い商品を手頃な価格で導入できます。

有名メーカー品を導入しやすい

オカムラ、コクヨ、イトーキ、プラス、内田洋行などの有名メーカー製デスクも、中古であれば導入しやすくなります。

すぐに導入できる

在庫がある商品であれば短期間で納品できるため、オフィス移転や増員にも迅速に対応できます。

環境負荷の軽減につながる

再利用されたオフィス家具を活用することで、廃棄物削減や資源の有効活用につながります。環境配慮を重視する企業からも注目されています。

よくある質問

片袖デスクと両袖デスクはどちらがおすすめですか?

一般的な事務作業には片袖デスク、収納量を重視する場合は両袖デスクがおすすめです。

中古でも鍵は使用できますか?

商品によって異なります。鍵付き商品は商品ページに記載しておりますのでご確認ください。

中古デスクの耐久性は問題ありませんか?

オフィス家具はもともと耐久性が高く設計されています。適切にメンテナンスされた中古品であれば、長期間ご使用いただけます。

メーカーを揃えて購入できますか?

在庫状況によりますが、同一メーカー・同一シリーズでまとめてご購入いただける場合があります。

搬入や組立は依頼できますか?

対応可能なエリアや商品もございます。詳しくはお問い合わせください。

片袖・両袖デスクは、オフィス環境や業務内容によって最適なタイプが異なります。
収納力を重視するのか、作業スペースを優先するのかを明確にすることで、自社に最適なオフィスデスクを選ぶことができます。
中古オフィス家具なら、高品質なメーカー製デスクをコストを抑えて導入できるため、オフィス開設やレイアウト変更をご検討の際にもおすすめです。

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