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L型・ラウンドデスク

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L型デスク(L字デスク)をお探しの方へ

購入を検討されている方に、まず知っておいていただきたいポイントを整理しました。

L型デスクとは

机面がL字形(直角)に配置されたデスクです。コーナー部分を活用することで、通常の一直線デスクより大幅に広い作業スペースを確保できます。 奥行きのあるコーナー部にモニターを置き、手前の直線部分で書類作業をするなど、エリアを用途で使い分けられるのが最大の特徴です。「L字デスク」「コーナーデスク」と呼ばれることもあり、いずれも同じ形状を指します。

L型デスクがオフィスで選ばれる理由

作業効率を上げたい、複数モニターを並べたい、資料とPCを同時に使いたい—そのような課題に正面から応えられるのがL型デスクです。 デスクを増やさずにスペースを拡張でき、コーナー配置で部屋の角を有効活用できるため、限られたオフィス面積でも導入しやすいのが特徴です。1名あたりの作業効率と快適性を高める手段として、業種・職種を問わず幅広いオフィスに採用されています。

中古L型デスクがおすすめな理由

L型デスクは大型家具のため、新品だと1台あたり数万円〜10万円超になることも少なくありません。中古品なら同じメーカー・同品質のものを半額以下で入手できます。 特に、オフィス移転や増員で複数台を一度に揃えたい法人のお客様に、コストを抑えながら統一感のある環境を構築する手段として選ばれています。当社では一点ずつ状態を確認・クリーニングした上でご提供しており、品質面でも安心してご利用いただけます。

サイズからL型デスクを探す

設置スペースに合わせて最適なサイズをお選びください。

コンパクトサイズ(W1200以下)

限られたスペースでもL字の恩恵を受けられる小型モデルです。個人ブースや在宅兼用スペース、テレワーク用の自宅書斎などにもご好評いただいています。幅1200mm以下でありながら、コーナー部を活かしてデュアルモニターを設置することも可能です。

標準サイズ(W1400〜1600)

一般的なオフィスに最も普及しているサイズ帯です。チェアワゴンとも組み合わせやすく、汎用性が高い点が選ばれる理由です。国産主要メーカーの現行シリーズはほぼこのサイズ帯に集中しており、中古在庫も最も豊富です。

大型サイズ(W1800以上)

3モニター設置や大判図面作業にも対応できる、広々とした天板が特徴です。役員室・設計部門・クリエイティブ職など、広い作業面が求められるポジションに適しています。オカムラ・コクヨのハイグレードシリーズを中心に充実した在庫をご用意しています。

タイプからL型デスクを探す

形状・機能の違いで、使い方が大きく変わります。用途に合ったタイプをお選びください。

スタンダードL型デスク

天板が直角に接続した、L型デスクの基本形です。左右どちら向きかを選んで設置します。豊富なサイズ・メーカー展開があり、価格帯も幅広いため、初めてL型デスクを導入する方に最もよく選ばれるタイプです。 主要メーカー品を含め在庫が最も充実しており、複数台を同時に揃える場合も対応しやすいのが特徴です。

ブーメラン型デスク

直角ではなく、コーナー部がなだらかなカーブになったデザインのデスクです。座った状態でコーナー部に腕が届きやすく、長時間作業でも体への負担が少ないと好評です。 スタンダード型に比べて前方への張り出しが抑えられるため、通路側のスペースを確保しやすい点もメリットです。デザイン性が高く、エグゼクティブデスクやクリエイター向けの高級モデルに多く採用されています。

左右入替対応タイプ

連結部品の付け替えだけで左右方向を変更できるタイプです。フロアレイアウトの変更や増床移転が多い企業に選ばれています。 一度購入すれば、オフィスの模様替えやフロア移転の際も向きを変えて使い続けられます。「スタンダードL型」よりも初期費用がやや高くなることがありますが、長期的なコストパフォーマンスは高いタイプです。

収納付きL型デスク

引き出しや天板下キャビネットが一体化したモデルです。別途デスクワゴンを用意する手間が省けるため、設置直後から整頓された環境を整えやすいのが特徴です。 書類が多い総務・経理部門や、各自の備品を管理する必要がある部署に特に向いています。収納容量によって足元のレイアウト自由度が変わるため、ワゴンの追加を想定するかどうかも検討のポイントです。

フリーアドレス対応L型デスク

ABW(Activity Based Working)やフリーアドレス環境で、コーナーワークスペースを設けたい場合に活用されるモデルです。 配線処理機能が充実した製品が多く、複数人が利用しても机上をすっきり保てます。個人ロッカーとの組み合わせで、フリーアドレスの利便性をさらに高めることができます。

メーカーからL型デスクを探す

国産オフィス家具を代表するメーカーを幅広く取り揃えています。

オカムラ

国内オフィス家具市場のトップメーカー。人間工学に基づいた設計と高い耐久性が評価されており、長期間使用しても品質が劣化しにくい点が中古市場でも人気の理由です。「Levolア」「Ryta」「SD」シリーズなどの在庫を多数ご用意しています。

コクヨ

文具・家具ともに国内最大手クラスのメーカー。ラインナップの幅広さと、サイズ・オプションの豊富さが特徴です。「iSデスク」「エディア」「SAIBI」シリーズなど、オフィスに合わせた多彩な選択肢をご提供しています。

イトーキ

サスティナビリティへの取り組みや、働き方改革対応の製品開発で知られるメーカーです。デザイン性の高いシリーズが多く、来客が多いオフィスや洗練された空間づくりにも対応します。「FLAP」「SWITCH」「Sylphy」関連デスクなどを在庫しています。

内田洋行

教育機関・官公庁・企業向けに幅広いラインナップを展開するメーカーです。堅牢性を重視した設計で、公共施設や研究機関でも多く採用されています。「Fertie」「UCHIDA STANDARD」などのシリーズを取り扱っています。

その他メーカー

スチールケース・プラス・ライオン事務器・イトーキ以外の中堅ブランドなど、多様なメーカーの製品も在庫しています。特定メーカーでご希望の製品がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

L型デスクのメリット

なぜL型デスクが選ばれ続けるのか。具体的な理由を解説します。

作業スペースを広く確保できる

L字の天板面積は通常デスクの約1.5〜2倍。デスク同士を突き合わせる必要がなく、一人で独立した広いワークゾーンを持てます。 「デスクが狭くて資料を置く場所がない」「モニターと書類が干渉してしまう」という課題を、デスクの配置を変えずに解決できるのが大きな強みです。オフィスの床面積を増やさずにひとり当たりの作業面積を拡大できるため、スペース効率の観点からも評価されています。

複数モニターを設置しやすい

コーナー奥行きを活かしてメインモニターを配置し、サイドにサブモニターを置く構成が自然に作れます。3モニター環境も、大型サイズであれば無理なく実現できます。 エンジニア・デザイナー・トレーダーなど、複数画面での同時作業が多い職種に特に人気です。モニターアームを導入すれば、さらに自由度の高い設置が可能になります。

資料とパソコン作業を同時に行いやすい

片側でPC操作、もう片側に書類やノートを広げて同時並行で作業できます。書類を別のデスクに移す手間がなく、集中が途切れにくい環境が整います。 デスクの上が常にすっきり保てることで、業務の切り替えもスムーズになります。特に、複数の案件を並行処理する営業職・管理部門・士業の方から高く評価されています。

部署ごとのレイアウトを組みやすい

向かい合わせ・島型・背面型など、部署の業務スタイルに合ったレイアウトが組みやすくなります。コーナー配置で空間を有効活用でき、デスク列の端や壁際のデッドスペースを作業エリアとして活用できます。 オープンオフィスでも個人の集中スペースを自然に確保できるため、ABWやハイブリッドワーク環境のレイアウト設計にも取り入れられています。

L型デスクのデメリット

導入前に把握しておきたい注意点をご説明します。

設置スペースが必要

一辺だけでW1400〜1600程度の横幅・奥行きが必要です。コーナー部が室内に張り出すため、標準サイズ以上では縦横160cm前後のスペースを確保する必要があります。 設置前には実際のフロアを採寸し、チェアの引き出しスペースや隣接デスクとの動線も含めて確認することをおすすめします。

搬入経路の確認が必要

天板が大型になるため、エレベーターの有無・廊下幅・ドア幅との兼ね合いを事前に確認する必要があります。特にW1600以上の大型モデルは、搬入経路によっては分解・組み立てが発生する場合があります。 当社では搬入前の経路チェックや、搬入設置サービスのご支援も承っています。法人のお客様は、お見積り時にあわせてご相談ください。

レイアウト変更時に場所を取る

L字形状の分だけ、移動・配置替えの際に広いスペースが必要です。コーナー部が引っかかりやすく、通常のデスクより移動に手間がかかることがあります。 頻繁なレイアウト変更が見込まれる場合は、左右入替対応タイプや分割天板タイプを選ぶと対応しやすくなります。

失敗しないL型デスクの選び方

購入後に後悔しないための5つのチェックポイントです。

設置スペースに合ったサイズを選ぶ

実際に設置する場所を採寸し、通路幅・隣接デスクとの距離を確認してください。コーナー部の張り出し量(奥行き)は特に見落とされやすいポイントです。 目安として、標準サイズ(W1400〜1600)ではデスク設置エリアとして幅160cm × 奥行き160cm程度を確保できると、チェアの出し入れや通路動線がスムーズになります。

左右どちら向きか確認する

座った状態で、右側が長い(=右L)か左側が長い(=左L)かを確認してください。「右利き向き・左利き向き」と表現されることもあります。 決め方のポイントは「書類を広げる側」「電話機の位置」「窓や壁との関係」です。レイアウト図を描いてみることで、設置後の動線をイメージしやすくなります。

収納の有無を確認する

引き出し・天板下収納が必要な場合は収納一体型モデルを選びましょう。不要な場合はシンプルな天板のみタイプのほうが価格を抑えられ、後からワゴンで収納を補うことも可能です。 なお、収納一体型は足元のスペースが限られるため、キャスター付きワゴンを後から追加したい場合は収納の位置・深さも事前に確認することをおすすめします。

配線処理のしやすさを確認する

コンセント・LANケーブル・モニターケーブルの配線ルートを設置前に想定してください。天板穴(グロメット)や配線受けトレーが付いているモデルを選ぶと、ケーブルがすっきりまとまります。 コーナー部を挟んだ両サイドに電源が必要になる場合は、延長コードの取り回しや電源タップの収納場所まで考慮しておくと、設置後のストレスが減ります。

チェアやワゴンとの相性を確認する

チェアの肘掛けが天板下に干渉しないか、ワゴンの高さが天板下に収まるかを確認しましょう。特に収納付きタイプは天板高さが固定されているため、合わせるチェアの肘掛け高さとの相性が重要です。 デスク・チェア・ワゴンのセット購入をご検討の場合は、スタッフが組み合わせをご提案しますのでお気軽にご相談ください。

オフィスでのL型デスク活用例

部署別の活用イメージをご紹介します。設置イメージが湧かない場合は、レイアウト相談もご活用ください。

営業部門

PCで顧客管理システム(CRM)を操作しながら、サイドに提案書や見積書を広げて作業できます。電話対応中のメモも取りやすく、書類をデスク上に広げたまま応答できるため、情報の取りこぼしが減ります。 訪問前の準備・帰社後の報告入力・次アポのスケジュール調整まで、一つのデスクで完結できる環境づくりに活用されています。収納付きタイプであれば、カタログや名刺の整理もデスク周りで管完結できます。

設計・デザイン部門

大型モニター2〜3台をコーナー奥行きを活かして配置し、図面の確認・3Dソフト操作・デザインツールの同時使用が可能な環境を構築できます。 ブーメラン型は手元にコーナー部が近く、モニターを見ながらの細かい操作に向いています。大判の図面や仕様書を広げたまま作業できるため、印刷物とデジタル作業を並行するワークフローにも最適です。

総務・経理部門

伝票処理・書類作成・電話対応・来客応対を一ポジションで完結できます。書類を広げながらPCを操作できるため、デスクの上が常に整頓された状態を保ちやすく、作業効率と正確性が向上します。 ファイルや帳票類が多い部署では、収納一体型を選ぶことでデスク周りのスペース管理がしやすくなります。左右入替対応タイプであれば、フロア異動や席替えの際も柔軟に対応できます。

役員室

プレミアムな外観と広い作業面を両立できるのがL型デスクの強みです。来客時の書類対応・Web会議・資料確認まで、一つのデスクで完結します。 高品質な国産メーカー品(オカムラ・コクヨ・イトーキ)のハイグレードモデルも、中古であれば新品の半額以下で導入できます。役員室の格にふさわしい外観を保ちながら、コストを大幅に抑えたいというご要望にお応えします。

L型デスクと一緒に揃えたいオフィス家具

セットで揃えると統一感のある空間に仕上がります。まとめ買い割引もご相談ください。

オフィスチェア

L型デスクは座った状態で広い範囲を使うため、360度スムーズに動けるチェアとの相性が重要です。アームレスト付きのハイバックチェアや、可動肘のあるモデルを合わせると疲労が軽減されます。 当社ではオカムラ「バロン」「シルフィー」、コクヨ「インゴ」など、主要メーカーの中古チェアも豊富に在庫しています。デスクとあわせてコーディネートご提案も可能です。

デスクワゴン

L型デスクの天板下に収めるワゴンは、高さ・引き出し段数・キャスター有無をデスクに合わせて選ぶことが重要です。天板高さと干渉しないよう、購入前にデスクの天板下クリアランスを確認してください。 3段ワゴン・4段ワゴン・鍵付きタイプなど、幅広い在庫を取り揃えています。デスクとセットでご購入いただくと搬入もまとめて対応できます。

書庫・キャビネット

L型デスクで書類スペースを拡大しても、紙書類の量が多い部署ではさらに収納が必要になることがあります。デスクの後方や側面にスチール書庫・ラテラルキャビネットを組み合わせることで、書類管理の効率が上がります。 当社ではキャビネットや書庫の中古品も多数在庫しており、デスクのメーカー・色に合わせた提案も承っています。

パーティション

L型デスクは作業スペースが広がる分、隣席との視線が気になりやすい場合があります。デスク間にパーテーションを設置することで、個人の集中スペースを確保しつつ、部門ごとのゾーニングも実現できます。 スチール製・ファブリック製・ガラス製など、オフィスの雰囲気に合わせて選べる在庫を用意しています。

中古L型デスクが選ばれる理由

コストと品質を両立できるのが、中古オフィス家具の最大のメリットです。

新品より導入コストを抑えられる

国産有名メーカーの製品でも、新品比50〜70%オフで入手できることがほとんどです。複数台を一括導入する場合はさらに割引対応が可能で、オフィス開設や全席入替の際のトータルコストを大幅に削減できます。 削減したコストを、チェアやパーテーションなど他の備品に充てることで、オフィス全体の質を底上げする使い方もできます。

人気メーカー品を低価格で導入できる

オカムラ・コクヨ・イトーキなど、品質・デザイン・耐久性に定評のある国産メーカー品を、低予算でも選択肢に入れられます。 新品では予算オーバーになりがちなハイグレードモデルも、中古であれば十分手の届く価格帯で提供しています。「質を落とさずコストを下げたい」というご要望に、中古は最もシンプルに応える選択肢です。

オフィス移転・増員時にも対応しやすい

急な増員や部署の統廃合・移転にも、在庫から同型・類似品を短期間で調達できます。統一感を保ったまま台数を増やすことが可能なため、「今あるデスクに合わせて追加したい」というご依頼にも対応しています。 購入時に同シリーズの追加在庫を確保することも可能ですので、ご希望の場合はお申し付けください。

短納期で導入しやすい

在庫品のため、注文確定後に最短翌営業日の出荷が可能です(商品・エリアにより異なります)。オフィス開設・移転・増員のタイトなスケジュールにも、スムーズに対応できます。 新品の受注生産では数週間〜数ヶ月かかる場合がありますが、中古在庫品ならオフィス稼働開始日に間に合わせる形でのご提供が多くのケースで可能です。

L型デスクのよくある質問

L型デスクは何人用ですか?

基本的に1名用のデスクです。ただし、コーナー部をミーティングスペースとして活用したり、サイドに来客チェアを置いて対面対応に使うケースもあります。
複数名での利用を想定する場合は、連結タイプや大型サイズをご検討ください。部屋のコーナーを活かして2名分のスペースを確保するレイアウトも、ご提案が可能です。

左右の向きは変更できますか?

製品によって異なります。左右入替対応タイプは連結金具を付け替えることで方向転換が可能ですが、多くのスタンダードタイプは左右固定です。
商品ページに「左右入替可」の記載がある場合は対応しています。購入後のレイアウト変更が見込まれる場合は、はじめから左右入替対応タイプを選ぶことをおすすめします。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

搬入設置サービスはありますか?

はい、法人のお客様向けに搬入・設置サービスを承っています。エレベーターなし・上層階・複数台まとめての搬入など、さまざまな状況に対応しています。
大型L型デスクは開梱・組立が必要な場合もあるため、搬入設置サービスのご利用をおすすめします。詳しくは法人お見積りフォームよりご相談ください。別途費用が発生しますので、お見積り時にご確認ください。

中古でも品質は大丈夫ですか?

はい、当社では仕入れた商品に対して、スタッフが一点ずつ状態を確認・クリーニングしてからご提供しています。
商品ページにはコンディションランクを明記しており、傷・汚れの詳細も写真付きで掲載しています。「Aランク(ほぼ新品同様)」から「Cランク(実用に支障なし)」まで選べますので、ご予算や用途に合わせてお選びください。ランクについてご不明な点はお問い合わせください。

法人向け見積りは可能ですか?

もちろん対応しています。台数・メーカー・サイズなどの条件をご指定いただければ、複数の選択肢とお見積りを無料でご提案します。
請求書払い・掛払い・分割払いにも対応しており、官公庁・学校法人・上場企業への納品実績も多数ございます。「まずは概算を知りたい」というご相談も歓迎していますので、下記のお見積りフォームよりお気軽にどうぞ。

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