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フリーアドレス

テクノロジーの進化とともに働き方の多様化も進み、ノートパソコンやモバイル端末の使用が当たり前の時代。
新たな環境つくりとして個人用デスクをなくし、フリーアドレスを導入する企業が増えてきています。

まず、フリーアドレスによって実現できる大きなメリットのひとつが「スペース効率を上げられること」です。
席ごとの区切りがないので、状況に応じて広く使ったり、あるいは席をつめて使ったりといった人数の変動に対応できます。
また、個人用デスクは人数が増えた場合デスク自体を増やさなくてはなりません。
フリーアドレスであれば割り振りを工夫することで新たな席を確保できる可能性があるため、コストダウンにもなります。

さらにオフィス外に出向いて仕事をされる方が多い場合や、ノートパソコンなどの使用により一般的なオフィスデスクでは広すぎる場合なども、フリーアドレスの導入によって、空いているスペースが有効活用されるようになります。

もうひとつのメリットは、「コミュニケーション活性化」です。
フリーアドレスの特徴であるフラットなデザインは、意識や視線に開放感を与えてくれます。
それによって、よりオープンで自然なコミュニケーションが生まれやすい環境となり、創造性や生産性を高めることにもつながります。
また、共有スペースとしてデスクを意識することで、自ずと整理整頓がされるようになるケースもございます。
私物や個人で必要な資料などは、ロッカーやデスクワゴンの設置がおすすめです。

キャスター付きのデスクワゴンとの併用であれば席の移動も簡単で、より自由度が高まります。
さらに見た目もすっきりと、統一感のある空間にすることができます。
ほどよく空間にメリハリをつけたい場合や、フリーアドレスの開放感がストレスにならないように工夫したい場合は、パネル付きの製品もございます。
ローパネルを活用することで開放感を保ちつつ、集中しやすい環境つくりが可能です。

プライバシー確保に加え、ちょっとしたメモを貼りたいときにもパネル付きは便利です。
配線ダクト付きがスタンダードで、メーカーによって電源コンセント付きの製品もございます。

ワークデスクとしてはもちろん、状況によってミーティングデスクとして使用も可能。
上手く活用することで省スペースだけでなく、トータル的なコストダウンにもつながります。

このように使いかた次第で多様な選択肢が得られる柔軟性が、フリーアドレスの大きな魅力かと思います。

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