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木製家具

1日の中で、多くの時間を過ごすオフィス。
働く環境をより快適で心地良くするために、オフィスの在り方を見直し、デザインする企業や会社が増えてきています。

仕事中に感じる快適さには様々な要素が影響していますが、例えば窓が少なく、自然光が入りにくい環境ではストレスや疲れがたまりやすくなってしまいます。
そういった環境でパソコンやモバイル端末などデジタルツールに向き合っている時間が多ければ、心身ともに緊張状態が続き、さらに疲労感を感じやすくなります。
このように仕事内容だけにかかわらず、オフィス環境が心身に与える影響は少なくありません。

そんな中でナチュラルテイストの木製の家具を取り入れることで、オフィスの雰囲気がぐっとやわらかくなり、落ち着いた雰囲気になります。

木製家具も様々なタイプがあります。
まず素材となる木材の種類によっても、印象が異なります。

「無垢材」と呼ばれるものは、加工をせずそのまま木材の木目を生かしたものになります。
天然素材ならではの存在感で、使い込むほど独特の風格が生まれてまいります。
無垢材は高級家具などによく使用される素材で、やや高価にはなりますが、ひと味違う重厚感溢れる空間を演出します。

一般的な木製家具に使用されるのは「メラニン樹脂化粧板」と呼ばれる素材です。
表面が加工されているため耐久性に優れ、扱いやすく、お手入れがしやすいのも魅力です。
無垢材に比べると価格も抑えられていることから、幅広く採用されている素材となります。

一般的な家具で使用される「ウォールナット」素材は、クルミ科の植物のブラックウォールナットを言います。木目が美しく、耐久性に優れ、加工のしやすさもよく採用される理由としてあります。

「オーク」素材は、ナラ材とも呼ばれ、ずっしりと重厚で非常に硬く、耐久性に優れているのが特徴です。木目は規則性を感じる独特な模様をしています。大きめの会議テーブルや書庫などによく使用されています。

「ブラックチェリー」は一般的にチェリー材と呼ばれ、淡く美しい木目が魅力です。
使い続けることで、深みのある色合いに変化していきます。高級素材となりますが、独特な風合いと触り心地がたいへん魅力的な素材です。

木製家具はアイテムによっては存在感があるので、レイアウトや、ほかのインテリアとのバランスを考えながらお選びいただければと思います。

オフィスが変わると、働く人の意識や行動も自然と変化してまいります。
家と同じようにオフィスを考え、心地良い空間作りを目指すことは、集中力アップやスムーズなコミュニケーションへと導きます。

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