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応接家具・会議用家具

応接家具または会議用家具は、会社や企業の応接室で使用されるソファやテーブルのセットです。
応接家具または会議用家を導入する際、いちばんはじめに検討すべき点は、どういった間取りにするかということです。

応接家具は、腰を落ち着けて話し合う場で使用されるため、重厚感のある素材やデザインとなっているものが多くなります。
なので、ソファーやテーブルなどのサイズをよくご確認の上、設置空間でのイメージを明確に持ちながら、圧迫感を与えることのないように家具を選ぶことが重要です。

窓などがある応接室であれば、やや狭い空間でも窮屈さは感じ難いとは思いますが、ない場合はよりスペースに余裕を持たれることをおすすめいたします。
基本的に4人用の応接セットがスタンダードで、ひとりずつにソファーがあるタイプと、3人用ソファーと1人分のソファーがセットになったタイプがあります。
また、応接用のスペースにするか応接会議用のスペースにするか、両方を兼用するかによって、目指すイメージや選ばれる製品も限定されてくるかと思います。

シックでほどよい威厳と重厚感あふれるソファーと木製デスクの組み合わせがスタンダードですが、あえて明るく軽やかな印象をあたえるカラーや素材を採用した製品もございます。

価格帯は幅広く、主にソファの材質によって大きく変わってきます。
合成皮革、またはビニール革と呼ばれるものが最も安価で、汚れなどもサッと拭き取ることができるので、扱いやすいと言えます。
ほかにも布張りのものや本革のタイプなど様々な種類がございますので、使用される応接室などの雰囲気に合わせて、お選びいただければと思います。

さらに選ぶポイントとして、なるべく同じメーカーの製品で揃えることをおすすめいたします。
同じメーカーで揃えることのメリットは、たとえ直接的に伝わらなくても、ちょっとした家具の統一感が、居心地に影響を与えます。
応接室は居心地の良さや雰囲気が重要なので、空間に置かれたインテリアができる限り統一感を持って、整いながらもリラックスできるように演出することが大切です。

応接セットは、来訪された方にとっての会社や企業イメージや印象を左右するとも言える、とても重要なアイテムです。
決まったルールはありませんが応接室をおもてなしする場と考え、来訪された方はもちろん、迎える側にとっても心地よい空間にすることを重視することで、よりベストなアイテムが見えてくるかと思います。

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