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書庫・キャビネット【新品】

ファイルや書類などかさばりがちな資料の整理と保管には、書庫やキャビネットの導入をが活用ください。
共有スペースとして書籍やキャビネットを上手く取り入れることで、個人デスク周りの引き出しなど収納スペースが不要となる場合もあります。
そうするとデスクの足元などが広々と使えるようになるのでより快適に過ごすことができるようなります。

書庫・キャビネットにはいくつかの種類があり、もっともシンプルなタイプとなるのが「オープン型」です。
扉のついていないタイプで、収納物の出し入れがしやすく価格もお求めやすくなります。
こちらは地震などの揺れで中身が飛び出してしまうおそれはありますが、扉の開閉スペースがなくても設置が可能となるため、小さなスペースでも導入しやすいかと思います。

両側に扉がついた「両開き型」は、鍵付きの製品が多くなります。
セキュリテイ管理が必要な資料などにおすすめです。
扉は透明または擦りガラスなどを使用した、中身が見えるタイプもございます。
両開き型は、扉を開閉できるスペースの確保が必須となります。オープン型ほどではありませんが、両開きなので出し入れは比較的しやすいかと思います。

省スペースなのは、スライド式の「引き戸型」です。
左右どちらかずつの開閉になりますので、少し出し入れがしにくく感じられることもあるかもしれませんが、鍵付きであればセキュリテイ管理もできます。

軽量棚のご用意もございます。
こちらはスチール製オープン型の棚となります。
軽量または軽中量スチールラックとも呼ばれ、あらゆるシーンで幅広く活用できるアイテムです。
フレームと棚板のみのシンプルな構造なので組み立ても簡単で耐久性に優れたものが多く、頼れる耐荷重と収納力があります。バックヤード、ストックルームでの商品管理などにおすすめです。

軽量棚は下段には重いものやサイズの大きいものを、目線の高さにはよく取り出すものを、上段はやや取り出しにくくなりますので、あまり使用しないものや、軽いものを収納するのが基本的な使い方になります。あるいは引き出し収納やファイルボックスなどを組み合わせることで、さらに細かく整理整頓できるようにカスタマイズすることで、さらに管理しやすくなるかと思います。
このようにシンプルな構造を活かして、環境や目的に合わせた使い方ができるのも、軽量棚の魅力です。

書庫・キャビネットは大型のものになりますと、移動が難しくなってしまうこともございますので、どのようなものをどのように保管しておきたいか、使用人数や設置環境、出し入れの頻度など、事前によく確認していただいてからの購入をおすすめいたします。

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