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肘付きOAチェア

座っている時間が長いワークスタイルには、肘付きチェアがおすすめです。
腕を置くことによって、腰や肩に掛かる上半身の重さを分散させることができるので疲れにくく、作業効率アップにもつながります。
特にキーボードやマウスなどを使用したパソコンでの作業が多い場合は、肘をあずけておけることで、より作業がしやすくなるかと思います。

また、腰を下ろしたり、立ち上がる際の支えにもなるので、動作が楽になるのもメリットのひとつです。
肘付きの種類は大きく分けて、「固定式」か「可動式」になります。

「固定式」は動かすことのできないタイプです。
可動式よりもシンプルな構造となっている為、比較的スッキリとコンパクトなデザインのものが多く、軽さのある印象からスペースにあまり余裕がない場合でも圧迫感がでにくいかと思います。
また、使用パーツも少なく済むので丈夫なものが多く、価格も可動式に比べるとお求めやすくなります。

固定式をお選びになる際は、デスクの下に収まるか確認が必要です。
座面の高さを調節できるものであれば、使用しない時は座面を下げることで収まる場合もございますので、合わせてご確認ください。
「可動式」は高さや角度など、デスクや身体合わせて調整が可能となり、普段の動作により柔軟に対応できるタイプとなります。メーカーやチェアの種類によって、前後ろにスライド可能なタイプもございます。
デスクと肘掛けの高さが合うか心配な方や、よく態勢が変わる方などは、可動式の肘付きチェアをおすすめいたします。

固定式に比べるとやはりどうしても使用パーツが多くなるため、丈夫さでは若干引けをとってしまう面もございますが、当社で扱うチェアは信頼できるメーカーの製品となりますので、むりな負荷を掛けたりしなければ長く使用していただけると思います。

ほかにも座面や背面の形状や素材との組み合わせ、機能性とその操作性によっても、快適さや座り心地に差が出てきます。
例えば、国内シェアトップメーカーであるオカムラ(岡村製作所)の「バロン シリーズ」の場合、あらゆる体型・態勢に対応できるようメッシュ素材を使用し、 座面の高さやリクライニング角度、肘掛けまで座ったままの姿勢で調節が可能です。

多くの時間を共にするパートナー的存在となり得るチェア選びですので、このような使いやすさも選ぶポイントのひとつかと思います。

デスクワークを支える肘付きチェアで、より快適な時間をお過ごしいただけますようお手伝いできれば幸いです。

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