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チェア

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OAチェア肘付き

OAチェア肘なし

ミーティングチェア

こちらでは様々なタイプのチェアをご紹介しています。
オフィスチェアは作業内容や環境によって、選ぶポイントが変わってまいります。

まず、ポイントのひとつに、着席中の姿勢があります。
デスクの上に書籍や資料を広げて読んだり、書類を書いたり、デスクに対して水平な目線を保つ体勢を取ることが多い場合は、「前傾チェア」がおすすめです。
前傾チェアとは座面が前のほうに傾いた構造で、身体が無理なくデスクに向くようになっているチェアです。前のめりの姿勢は、膝と腰に負担がかかりやすくなります。
前傾チェアは、前のめりの姿勢で作業する際にも身体が安定するように考えられているため疲れにくく、作業にも集中しやすいかと思います。
常に座面が前傾しているタイプと、状況によって後傾させることができる「チルト機能」を搭載したタイプと2種類ございます。

パソコンをよく使用する作業や、デスクに対して垂直な目線を保つ体勢を取ることが多い場合は、「後傾チェア」がおすすめです。
後傾チェアは背もたれを倒せる可動域が広いのが特徴で、よりリラックスした状態で作業することができます。

より身体に合ったチェアを選ぶには、身長や座高といった体型を考慮することも大切なポイントです。チェアの座面が高すぎると足が浮いてしまい、血行を悪くしてしまいます。
チェアに深く座った場合でも足が浮かない適切な高さは、人間工学に基づいた計算方法で調べることができます。
<身長×0.25−1>で、適した座面の高さを算出することができます。
例えば身長165cmの場合、165×0.25−1=40.25となります。 つまり座面の高さが40cmのチェア、もしくはその高さに調節可能なチェアが適切となります。

チェアによっては、ヘッドレストが付いたタイプもございます。
長時間パソコン画面を見ることが多い場合は、ヘッドレスト付きがおすすめです。
頭部をチェアに預けることができるので、後傾姿勢が安定し、疲労感を軽減してくれます。
また、ヘッドレストを使用することでモニターとの距離が常に一定になるので、目の疲れを和らげ、近視の予防にもつながります。

肘掛け付きのチェアは、キーボードやマウスなどを使用する場合は特におすすめです。
肘や腕を預けておけるスペースがあることで首や肩への負担を軽減され、疲れにくくなります。
また、立ち座りの際の支えにもなるため、腰への負担を軽減することもできます。

製品によって座面やヘッドレスト、肘掛けなどが可動式となっており、細かく調整ができるタイプなど仕様も様々ございますので、デスクワークの時間がより快適になりますよう、お選びいただければと思います。

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