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ローキャビネット

ローキャビネット

書庫は設置する環境や収納したい物によって使いたい種類が異なってきます。
ファイルを収納する場合はラテラル型(引出)や両開き型の書庫が収納したファイルなどの確認がしやすいのでお勧めです。カタログなど個人情報や機密性などが必要ない場合はオープン書庫も良いかと思います。また引戸型の書庫は通路幅が狭いところでも使用できるので省スペースにご利用できますが書庫中央の書類が取り出しにくいデメリットもございます。
お客様の環境に合わせた商品をお選び下さい。

オフィスの整理整頓に効果的な収納スペースとして活躍するアイテムのひとつ、ローキャビネット。
オープン型、両開き扉付き、引き戸付き、ラテラル型(引き出しタイプ)、キャスター付きのタイプなど、様々な製品を取り揃えております。

扉付きやラテラル型の製品の多くは鍵付きで、プライバシーやセキュリティ管理が必要なものを収納するのに向いています。
また、ローキャビネットはコンパクトで圧迫感が出にくく、スペースにあまり余裕がない環境でも活用しやすいのもメリットです。開放感とメリハリのある空間を作りたい場合、間仕切りとしてご使用されるのもおすすめです。
まず、ローキャビネットをお選びになる際は設置環境はもちろん、どのようなものをどのくらい収納したいかなど、導入後のイメージを明確にさせておくと良いかと思います。

スペース効率アップにおすすめなのは、引き戸型のキャビネットです。
ほとんどの製品が鍵付きなので、プライバシーやセキュリティの管理も可能です。

2枚扉の引き戸型キャビネットのデメリットとされるのは、扉が重なる中央部分にある収納物が少し取り出しにくくなってしまうことですが、イトーキ製「シンライン 3枚引き戸書庫」や、同メーカーの「シンライン 左開きシャッター書庫」のように、そういったデメリットを解消した製品もございます。
このほかにも各メーカーから3枚スライド扉、または5枚スライド扉の引き戸型キャビネットが販売されています。

このように種類多くあるローキャビネットですが、各メーカーの細やかな特徴も選ぶポイントです。

オカムラ (岡村製作所)製の「レクトライン シリーズ」は、扉を開閉する把手に特徴があります。
それはマルチアクセスハンドルという機能で、上下左右から操作できる正方形の把手を採用しています。
これによって使用者のあらゆる態勢に対応することができ、スムーズな動きを促します。
また、書籍や書類、ファイルはもちろん、CD-ROMやDVDなどを収納できるタイプなど、シリーズの製品バリエーションも大変豊富です。ホワイトカラーのシンプルなデザインも印象的で、シリーズで組み合わせてご利用いただくことでより統一感のある空間演出が可能となります。

国内メーカー製ローキャビネットの標準的な機能として、ほとんどの扉付きの製品にラッチ機構が搭載されております。
扉開閉時にロックがかかることで、地震など万が一の際の飛び出しを防ぎ、安全性に優れた製品となります。
製品によっては搭載されていないタイプございますので、ご購入の前にご確認いただくようお願いいたします。

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