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ハイキャビネット

ハイキャビネット

書庫は設置する環境や収納したい物によって使いたい種類が異なってきます。
ファイルを収納する場合はラテラル型(引出)や両開き型の書庫が収納したファイルなどの確認がしやすいのでお勧めです。
カタログなど個人情報や機密性などが必要ない場合はオープン書庫も良いかと思います。
また引戸型の書庫は通路幅が狭いところでも使用できるので省スペースにご利用できますが書庫中央の書類が取り出しにくいデメリットもございます。
お客様の環境に合わせた商品をお選び下さい。

ハイキャビネットは、頼れる収納力でオフィスを支えてくれる存在。
空間の高さを生かすことで収納スペースが大幅に確保できるため、資料や書類、ファイルなどを多く管理される場合には特におすすめです。

ハイキャビネットにはシンプルなオープン型から、両開き型や引き戸型とラテラル型(引き出しタイプ)などが上下で組み合わさった複合タイプと、様々な製品がございます。
素材は耐久性に優れ、軽量なスチールタイプがスタンダード。
重厚感や、落ち着いた雰囲気を演出する木製タイプのものもございます。
カラーバリエーションは、空間を明るくする効果のあるホワイトカラーが主流です。

もっともシンプルなタイプが、外板のない支柱と棚板のみの、オープン型のハイキャビネット。
スチール製で、組み立て式の製品がほとんどです。
いくつか種類があり、棚板ごとの耐荷重量によって呼び方が変わります。

「軽量棚」は、棚板1段に70kg〜150kg程度まで収納が可能なタイプです。
「中軽量棚」と呼ばれるものは、棚板1段につき200kg程度まで収納が可能となるタイプです。
さらに棚板1段に300kg〜500kg程度の収納が可能なのが「中量棚」です。

スチール製のオープン型キャビネットは扱いやすいのが特徴で、組み立ての際に使用するボルトを減らした「セミボルト構造」、ボルト不要の「ノンボルト構造」タイプなど、より簡単に組み立てられるよう改良された製品も多くございます。
使用しないときは、バラしての保管も可能です。

次にシンプルなタイプが、側面と背面の外板が付いたオープン型のキャビネットです。
前面に扉がついていないタイプとなります。

セキュリティ管理が必要なものには不向きですが、出し入れが頻繁なものを収納したい場合で省スペースを求めるのであればオープン型のハイキャビネットがおすすめです。

スペースに余裕がある場合は、複合タイプがおすすめです。
機能性の異なるキャビネットを組み合わせることで、より整理・管理しやすくなります。
扉付きの上段のみガラス扉付きの製品ですと、ひと目で中身が確認することが可能です。
また、ガラス扉付きのタイプは中身が見えることで開放感が生まれ、ハイキャビネットの圧迫感をやや軽減する効果もあるかと思います。

すべてのハイキャビネットにおいて注意すべきところは天井の高さです。
製品の構造にもよりますが、あまりぴったりすぎると組み立てや移動が難しくなってしまいます。
また、転倒防止などの対策も重要です。
ハイキャビネットを導入される際は、設置環境をよくご検討いただくようお願いいたします。

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