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大型テーブル

大人数での会議やミーティング、プレゼンテーションなどで使用される大型テーブル。
だいたい横幅210cm以上のミーティングテーブルになる場合、大型テーブルと呼ばれるようになります。
一般的に大型テーブルの場合、天板と脚などのパーツが分かれているものが多く、搬入後に組み立てるタイプが多くなります。

もっともスタンダードなのは、長方形の大型テーブルです。
天板はしっかりとした安定感と程よい重厚感のある木製のものが多く、表面をメラニンで覆ったメラニン化粧版の製品がよく見受けられます。
すっきりと明るく整った印象のホワイトカラーや木目のものが主流ですが、より落ち着いた印象のダークカラーを採用した製品もございます。

ノートパソコンやモバイルツール、プロジェクターなど使用することができるように、テーブル中央に配線ダクトを装備した大型テーブルも多くなっています。
大型テーブルを導入される際は、設置スペースをよく把握して、動作をイメージすることが大切です。大型テーブルを設置し、大人数で使用しても窮屈になってしまわないように、ひとりひとりのスペースや通路などにも余裕を持たれることをおすすめいたします。

一般的に、1人が余裕を持って通ることができる通路の幅は60cm前後と言われています。
チェアを使用する場合はチェアのサイズと、立ち座りの動作がスムーズに行えるかも考慮する必要があります。
通路の幅が120cm前後であれば、2人が同時に通っても余裕を持ってすれ違うことができます。

会議やミーティングなどで座っている人に必要な最低限のスペースは、横幅60cm、奥行き45cmと言われています。
これは少ない資料でノートパソコンなどを使用しない場合の広さとなります。

立ち座りの多い会議や、資料を広げたりノートパソコンなど使用するツールがある場合は、1人あたりのスペースとして最低でも横幅70cm、奥行き60cmほどあったほうが、快適にお過ごしいただけるかと思います。

チェアを使用せず立った状態でのミーティングの場合は、1人あたり横幅45cm前後のスペースが一般的な目安とされています。
10人以上で使用する大型テーブルの場合、必然的にある程度の広い空間に設置されることになるかと思います。その場合は出入り口での渋滞や、立ち座りの際にスムーズに動けるかどうかレイアウトをよく考える必要があります。

オフィス家具の中でもひときわ存在感のある大型のアイテムとなりますので、利用人数や通路とチェアとテーブルのバランスなどの設置環境をよくご確認の上、より良い話し合いの空間となりますようお選びいただければと思います。

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